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		<title>2009年！今年初のファームは？</title>
		<description>2009年1月12日。今年初！のファーム開催です。
金沢は、北陸の冬らしく街が白く雪化粧です。雪が降り積もる中、本日のファームは「食育カルタ取り大会」
寒さにも負けず、10組の親子と20人の子ども達が集まった。生後4ヶ月から8才までみんな元気いっぱい！

まずは、「大豆のさや出し体験」を親子でやりながらみんなの集まりを待つことに。。。。。。。
大きなブルーシートを敷き詰めて、みんなが育てた大豆を一つ一つ丁寧にさやから取り出していきます。
お母さん、お父さんも初めての体験で、枯れた大豆を見て少々戸惑いながらパリッ、ポリッ、と取りだします。
寺田のおじちゃんから「この豆は枯れる前は、枝豆だったんですよ。それを干して枯らすと大豆になります」「大豆からは、お味噌やお豆腐、豆乳などが出来るんですよ」と説明を受けながら、みんなで作業は進みます。
「へぇ～、枝豆が大豆になるんだ。初めて知りました」「大豆とは、こういうもんだったんですね」とお母さん達からの声も聞かれ子どものみならず親にとってもいい勉強の場となりました。
我が子育て農業応援団のスタッフ達も、親子に寄り添いやさしく「大豆のさや出し」を教えていました。
団長の私としては、現代の子育て親子の姿を目のあたりにしながら"うっ～ん"と一声うなりたくなったのでした。

　　　　

そんな気持ちを切り替えて、元気一杯！みんなで「食育カルタ取り大会」の始まりです
2才～3才のグループ、4才～6才のグループ、7才～8才のグループを作り、読見手は寺田のおじちゃんです。
一枚読むごとに「はーい！」「あったよー！」「これやぁ！」と各グループから威勢の良い声が上がります。
2才～3才のグループは、何が何だか分からないままもお母さんに助けられながらモゴモゴと動いてカルタ取りに挑んでいます。あの、畑の「のらりひょん」ことコーちゃんは、大好きなトマトの絵札を見つけて自慢げな顔でかかんにも取りにいって満足そう"""　野菜グルメのファームの子ども達は絵札を見分ける力をいつの間にかつけていたんですね～～。　頼もしい限りですよー。
これぞ！ファームチャイルドの底力。　　
この時ばかりは団長の私も大満足で、「子育て農業応援団」をやってよかったなぁ。と心から思わずにはいられませんでした。
北陸は、これから寒さが本番です。雪にも負けない子ども達のパワーをもらいながら今年も一年頑張るぞー！！

　　　　　　　　

 </description>
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		<title>りんご日和</title>
		<description>１２月１４日。みんなでリンゴ狩りにいったよ！
畑の先生「畑尾のおじちゃん」にリンゴをもぎ取る時の注意とマナーを教えてもらった後、河北潟のひろぉ～い農園で歓声を上げながら、リンゴをもぎ取りそんまま口の中へガブリ！！
リンゴ狩りがのはずが、リンゴ食べ大会のようで・・・・・　なにせ、リンゴの種類も４種類ほどあり、紅いのやら黄色いのやらで、小さな手をいっぱいに広げて握りしめガブリ、ガブリ、もぐもぐ食べる。
こらぁ～、食べてばかりいないで取らないとイケないんだぞー！
小学校２年生の男の子２人は、高い枝になっているリンゴをもぎ取ろうとビールケースをどこからともなく運んできて、それを踏み台に。何とも賢い、誰が教えるでもなく自らの知恵を使い大漁だ？？（大量）と自慢げです。
あちらの木、こちらの木と、広い農園を走り回りながらのリンゴ狩り。
そのうちいつの間にか大人たちの口にもリンゴが。。。。むしゃむしゃ、がぶり
「おいしぃ～！こっちのほうが甘いよー！」「もぎたてを食べるのはじめてだよー！」
なんともはや、食いしん坊の親子たちが冬の寒空に暖かく映っていました。



　　　　　　

 みんなでたらふくリンゴを食べた後は場所を移動して、もぎたてリンゴでジャム作りです。
本日の第二弾。金沢市中央卸売市場の中にある「食育会館スタジオDO」というところで、先ほど、もいで来たばかりのリンゴでリンゴジャムを作ります
お父さんも、お母さんも、子どもたちも、みんなで協力してリンゴを洗い、皮をむき、小さく刻んでいきます。
もちろん、紅リンゴと黄色リンゴを分けてね。
小さく刻まれたリンゴは、大きなお鍋に。。。お水をリンゴが隠れるぐらいに入れて、ザラメ砂糖を入れてグツグツと煮込んでいきました。シナモンを忘れずに隠し味。。。。。
また、ここでも隠れてリンゴをつまみ食い！？　誰かしら時々お口がモグモグと動いてる。

　　　　　　　　

　　

そうこうしているうちに、お昼ごはんの時間です。今日の昼食は、オープンサンドだぞ！！
大根の千切り、トマトの薄切り、キュウリの薄切り、レタス、スライスチーズ、ツナ、ハム、ポテトサラダ、煮豆、８枚切りの食パンに好きな材料を挟んで耳からガブリ！とかぶりつき。
みんなでテーブルを囲んで、ワイワイ！ガヤガヤ！賑やかにランチタイムの始まりです。
飲み物は、もちろん生リンゴジュース。リンゴをミキサーにかけておいしぃ～ジュースの出来上がり！！
今日のファームは、「リンゴ日和のおいしい顔」で終了です。 </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/12/29/%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%94%e6%97%a5%e5%92%8c/</link>
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		<title>今シーズン最後の畑仕事だ～！</title>
		<description>１１月２４日。今年最後の畑仕事の日となりました。
チラチラと白いものも舞いはじめ、これから山の畑は冬へとむかいます。
ここのところ最高気温は１０℃～１４℃。最低気温は６℃ほどでしょうか。
長い時間畑にいることは出来ない感じ、風がとても強く吹き荒れる時もしばしばです。
１２月～来年の３月中旬までは、畑での作業はお休みです。
が、しかし畑には、白菜、キャベツ、ジャガイモ、カリフラワー、春菊、大根、小松菜などおいしそうな野菜たちが生育しています。
今日はまず、秋じゃが堀から開始～！子ども達は小さなシャベルを大人はスコップを！

 

 

 

 

それージャガイモ掘るぞ！気合十分で掘りはじめたが・・・・・思ったほどジャガイモは実をつけていませんでした。それでも負けじとみんなで掘る、掘る、掘る。
何とか段ボール箱いっぱいのジャガイモが取れました。
品種は、紅じゃが・男爵。子ども達も大満足で土とたわむれていました。
次は、食べごろを迎えている白菜、カリフラワー、キャベツの収穫です。
お母さん達は、おいしいお鍋ができるぞー！とばかりに収穫に奮闘。

　　　　
各野菜たちの余分な葉っぱは、子ども達の手で畑の畝に置き土を肥やす肥料になりました。
小松菜、春菊、大根はまだまだ小さく赤ちゃん状態なので冬の寒さに負けないよう見守ることに。　今年最後の畑仕事は、秋ジャガ、白菜、カリフラワー、キャベツの収穫と子ども達の元気なはしゃぎ声で終わりを告げました。
すっかり、「畑の子」になっている子ども達の成長が何よりの収穫だったのかも知れません。
自然の恵みとパワーに感謝して・・・・・・　大人たちもたくさんの宝物を頂きました。

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		<link>http://nougyouo.com/2008/12/09/%e4%bb%8a%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%95%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a0%ef%bd%9e%ef%bc%81/</link>
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		<title>芋煮大会開催～！</title>
		<description>１１月９日。今日は里いも掘ったぞーおいしぃ～！の日です。

ファーム参加者は、おにぎりとお茶を持参していざ！里いも堀り開始。
一か月ぶりとなるファームの野菜たちに対面しながら、大事に育ててきた里いもの側へ意気ようようと集まりました。畑尾のおじちゃんに習って子ども達が里いもの茎の根元を持ち、どっこいしょ！とひっこぬきます。
やわらかな土なので小さな子ども達の力でも何とか、何とか成功です。
少々のお手伝いで、無事里いもを掘り起こすことができました。土とイモの塊のような里いもを見て「これが、里いも～？？？」「こんなでっかいかたまりどうするの～」
そこで、えいやぁ！とばかりに土の塊をほぐすと、大小様々な里いも君達の姿が現れました。
何んだか、子どもたちの反応が鈍い？？？　イモを掘ったぞー！という感触があまりないようで・・・・・・・
     

そこに現れ出でたのが大みみず！？　でっかいの、でっかいぞーとばかりに「怪獣みみずや！」
こわごわ小さな指先で触ったり、ツンツンとつついたり、「きもちわりィー」と言いながら棒きれで転がしたりと大騒ぎです。

 

 

 

 

そんな騒ぎの間に、お母さん達はせっせと里いもの泥を取り、きれいにして皮むきの準備。
畑尾のおじちゃんは、大鍋を火にかける準備の火起こし作業で大忙しです。
大みみずに飽きた子が、煙にまみれながら火起こし作業の手伝いにやってきて、煙だらけで燻されてました。
ああ、何だか自然のままの光景に妙な安ど感とおもしろさに言い知れぬやすらぎを覚えた団長でした。
子ども達は畑の中を駆け回り、お母さん達は「芋煮汁」作りに精を出す。
     

この日はちょっと肌寒く体が冷えてきそーな頃に、熱い熱い「芋煮汁」が完成でーす！
口の中でとろけるとろとろの里いもは最高の味！まったりとしてほのかにあまァ～い赤ちゃんのほっぺのようで・・・・
実は私も堀たての里いもを食べるのは初！なのです。もちろん、この日のみなさんも生まれて初めての初体験。
みんなほっぺたがおちそーなたべっぷりで、とっても幸せないい顔してました！ちなみに団長の私もね。
    

おまけの一言　・・・・・
９月の末に植えたキャベツ、白菜、カリフラワー達が秋の冷え込みにも負けずに大きく育っていました。
まるで、子ども達の成長を思わせるように・・・・・
なんだか、その姿がいとおしく思えた団長でした。
        </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/12/02/%e8%8a%8b%e7%85%ae%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bd%9e%ef%bc%81/</link>
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		<title>子育て農業応援団の収穫祭</title>
		<description>１０月２５日～２６日。
みんなが待ちに待った！「子育て農業応援団の収穫祭」
収穫祭開催の地は金沢市湯涌「みどりの里」と「創作の森」で行いました。
なぜ、この場所にしたのかというと・・・今年７月下旬に５０年ぶりという大きな水害に見舞われ、今もなお復興に向けて頑張っている地区なのです。
我が子育て農業応援団もこの地に少しでも賑わいを出せればと考え収穫祭を開催しました。

収穫祭第一弾は、みどりの里で「そば打ち体験」を親子でやりました。
そばを打つのは3鉢です。参加者は３つのグループに分かれ親子入り混じってのそば打ち合戦となりました。
そば打ち台に上がりこみ蕎麦粉をコネコネする子や恐る恐る蕎麦粉に手を伸ばしパサパサ飛ばしまくる子、そんなもんに負けじと両手を鉢に突っ込みワサワサかき回す子で、3鉢三つ巴でのそば打ちとなりました。
あ～・・・・こんな状態でそばになるのかなぁ？　そば打ちを指導して下さる先生も3鉢の間を飛び回るように行ったり来たり、何とか蕎麦にしなければ！という使命感を帯びたような顔つきで必死の形相・・・・！？でありました。
その甲斐あってか、なんとか食べられそうな蕎麦になり、おなかぺこぺこの親子、スタッフのお腹の中にツルツル～とおさまりました。
　　　　　　　

　　　

お腹がいっぱいになった一行は、湯涌温泉へひとっ風呂浴びにいざ出発！
みんなで入る温泉はまた格別なものでして、子ども達も大喜びの大はしゃぎ！賑やかな温泉タイムが過ぎて行きました。
やっぱ、みんな日本人だなぁーお風呂大好き、温泉大好き！　一時の幸せを噛み締めながら心もポッカポッカの団長でした。

収穫祭第二弾は、いよいよ本番！お釜でご飯炊きと竹でご飯炊き、そして囲炉裏での野菜焼きです。
温泉から上がった一行は、場所を「創作の森」へ移動し、今日のねぐらとなる木造つくりの研修等へたどり着きました。
玄関には広い上がり土間があり、その奥に囲炉裏のある板の間のお部屋。そのまた奥には畳のお部屋が続きます。
大きなひろ～い木のお家が、私たちを温かく包んでくれているようで何だか遠い昔に帰ったような気がしました。
外では早くも火起こしが始まっていて、ご飯炊き準備が整えられていきます。
何といっても収穫祭一押し企画、今年ファームのミニミニ田んぼで取れたお米を昔ながらのお釜でご飯炊き！
おまけに、竹の筒でのご飯炊きです。みんなが一番の楽しみにしていたものです。
　　
参加者全員で役割分担を決めて、大人も子どもも一緒に協力し夕げの支度・・・・何となく情緒があっていいじゃありませんか。と、哀愁に浸っている間もなく子ども達のはしゃぐ声！声！声！　みんな嬉しくって楽しくってまるで爆弾が落ちたような賑やかさです。
そんな中、沈黙を保つかのように囲炉裏では、ファームで取れた野菜たちや竹輪、さつま揚げなどが焼きあげられ良い匂いがしてきます。
大鍋では、金沢名物「めった汁」がグツグツと煮えて、これまた良い匂い。　こりゃーたまりませんわ。
とび跳ね騒ぎまくる子ども達を静かにさせて、みんなで「いただきまぁ～す！」
思った通り、お米の粒がしっかりして甘みがあってご飯がおいしい～。野菜も甘みがあってばっちグー！囲炉裏の火で焼くと優しい甘さになるんだなぁ～。
　　　　　　　　

　　　　　

お行儀よくお腹が膨れたころ、大人タイムの始まりです。普段のストレスを発散するかのように喋りまくって、飲みまくりました。
囲炉裏端に座り込み飲みながらの語らいの時間・・・・・中々いいもんですぞー。こうやって昔の人達はコミニケーションしていたんだなぁーと、火のぬくもりが伝わる距離でのコミニケーションは今の時代には無いものです。相手の心の温かさまで伝わってくる今この時間を大切にしたいと心からそう思った団長です。大人たちの語らいタイム、よもやま話は深夜遅くまで続き、一人一人と奥座敷の雑魚寝部屋へ姿が見えなくなっていきました。

翌朝、囲炉裏に火が入ったのは午前６時すぎ。朝食は、昨日のめった汁の中へうどんをぶち込み「大鍋煮込みうどん」と雑炊。
ちょっぴり冷え込んだ朝には最高のメニューです。温かいおうどんと雑炊で身も心も温まり、子育て農業応援団の収穫祭が無事終了しました。
　　　

団長の独り言・・・・
今回の収穫祭は、日常生活を離れ一昔前の日本の生活に触れ、食物の味を味わってもらいたいと思い企画したものです。
現代生活の中で何か忘れ去られているものを見つけてもらいたくて・・・・・
みなさん、感じていただけたでしょうか・・・・？　言葉じゃなく体と心、五感をいっぱいアンテナにして。
次の時代の子どもたちに伝えたいもの残したいもの、その答えが今回の収穫祭にはあるような気がします。 </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/11/01/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e8%be%b2%e6%a5%ad%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e5%9b%a3%e3%81%ae%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e7%a5%ad/</link>
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	<item>
		<title>本日は「芋掘り日和」也。</title>
		<description>１０月１３日。
今日は芋堀りだぁ～い！

 

 

 



 

ということで、この日はファーム以外の参加者にも（ファーム参加者のお友達や、子育てひろばなど）声掛けて・・・なんと、親子で５０名が集まった。
予定していたサツマイモの株を急きょ増やしての対応で何とか出来そう？？
まずは、芋の堀り方を畑尾のおじちゃんから習って（お手本を見せて頂き）みんなで一列並んで一斉に芋堀り開始だぁ～！！
あっちこっちから「わあ～！でっかいのが出てきた」「芋が取れたよぉ～」と歓声が上がった。
実はここのお芋さんは、金沢でも有名な、いやいや全国にも流通している「五朗島さつまいも」なんです。
石川では、さつま芋の王様とでもいいましょうか、味もピカイチでホクホクのお芋さんなんです。
子ども達の顔より大きなお芋が次々に取れて、中には鈴生り状態のお芋を掘り当てた子もいた。
さわやかに晴れ渡った秋空の下、広いお芋畑けに歓喜と歓声が響き渡りました。
あっという間に芋堀の時間が過ぎさり、スーパー袋いっぱいになったお芋を得意げにパパやママ達が引きずるように持っています。その横で子ども達が広い芋畑けの砂地で、お砂遊びを始めています。
サラサラとした砂の感触を楽しみながら、子どもの遊び心に火がついた？！のでしょう。
どのこもみんな良い顔して満足そうです。心地よい秋風と日差しがとても優しく感じられた「芋堀り日和」となりました！ </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/10/24/%e6%9c%ac%e6%97%a5%e3%81%af%e3%80%8c%e8%8a%8b%e6%8e%98%e3%82%8a%e6%97%a5%e5%92%8c%e3%80%8d%e4%b9%9f%e3%80%82/</link>
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		<title>脱穀体験の巻</title>
		<description>９月２８日。本日のファームのメインは、「千束こき」です。
この間刈り取った稲は、はざ干しでいい具合に乾いて脱穀の時を待っているようで小金色に染まっています。
見たこともないフォークのお化けのような「千束こき」かなりの年期が入っている骨董品。


それを前に子どもたちは「なんだこりゃ？」「これなにするの」と不思議そうに近寄って眺めていると、畑の先生でもある畑尾のおじちゃんが、束ねられた稲をつかんで千束こきにつっこみ入れザザザァ－ッと引き抜くと実が（米）がバラバラバラァーと落ちてきました。
「うわー、なんや？！」とまたまた不思議発見の顔で興味深々。

 
私もやりたい！僕もやりたい！と子どもたちの列ができ不思議なおもちゃ「千束こき」は大人気です。
　　　　

それと同時進行で、畑の枝豆取りも始まった。豆のさやを一つ一つ丁寧にもぎ取り段ボールの箱の中へ入れていく枝豆集団。「こっちのほうがいっぱい付いてる」「私のが少ないからかえっこして」「ずるい、とらんといてー」などなど口々に言い合いながら豆取り作業が進みます。　
千束こきに飽きた子が豆取りに参戦するや、豆取りに飽きた子が千束こきに参戦するやらで入り乱れ状態。
わいわいガヤガヤとさわやかな秋空下ファームの時間が流れていきます。
帰りには、段ボール箱いっぱいの枝豆が取れました。
千束こきに没頭する子どもを見て、この子たちは今自分が何をしているのか分かっているのだろうか？？
これは、みんなが食べてる白くておいしいご飯になるんだぞー。ゲームや玩具じゃないんだよー。と心の中でつぶやく団長でした。そんな私の目の前をミニトマトを口いっぱいに頬張ったチビッ子ギャングが横切っていきます。
もちろん両手にミニトマトを一個づつ握りしめながら・・・・・
いやはや、自然の中での子ども達の成長ぶりは立派なもんです。私も負けてはいられません。
子ども達と大地からエネルギーをいっぱい貰って明日からまた、頑張るぞー！！ </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/10/05/214/</link>
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		<title>初・稲刈り</title>
		<description>９月１３日。みんなが待ちに待ってた稲刈りだ～！

勢い勇ましく、手にカマを持ち準備O・K！とばかりにミニミニ田んぼに集まった子どもたち。
まずは、稲の刈り方を教えてもらい順番に刈り取り作業を開始。
危なげな手つきで稲を束ねて持ち、カマでグサッ、グサッ、なかなか思い通りに切れない稲に苦戦しながら一所懸命に稲をかり、小さな手で束ねては次々に手渡して「はざ掛け場」までの運搬です。

　　　　　　　　　　

 この日は、北陸農政局のおじさんたちもお手伝いに来てくれていて、子ども達の力強い助っ人となりました。
刈り取られた稲は束ねて藁でくくって縛り、「はざ」に掛けられました。
鳥に食べられないように、はざに掛けた稲にネットを張り、今日から約２週間天日干しです。
いったいどのくらいのお米がとれるのかなぁ？　みんなにお茶碗一杯分ぐらい当たるといいなぁ・・・？？
天日干しのお米は味が良いと聞きます。どうやって食べると一番おいしく食べられるか今から考えとかなくっちゃ！
まさに、私の心は食欲の秋。いやいや、私だけではないはずじゃ、みんなもきっとそうでしょ。

稲刈りを味わって、チョッとお百姓さんの気分になれた私たちでしたが、ファームは良いことばかりではありません。
大事に育てていたサツマイモが、イノシシに食い荒らされてメチャクチャになっていました・・・・・残念・・・無念・・・・
悔しさ半分、土遊び半分で、食い荒らされたサツマイモの畝をイノシシに負けるもんか！とばかりに子どもも大人も
スコップとカマを手に、残ったサツマイモがないかと探し始めました。「ウォーリーを探せ！」ではなく「サツマイモを探せ！」
とばかりに、イモ堀ならぬイモ探しが始まった。
「あったー」　「あった、と思ったけどつるの先にイモがない？！」　「ちっちゃいのがあったー」子ども達の歓声飛び交う中
わずかばかりのサツマイモが掘り出されました。何とか一口ぐらいはみんなの口に入るかなぁ・・・・？　（微妙な感じ）

そんなことは関係ないねーと、ミニトマトの大好きな２歳児２人は口の周りをトマトだらけにして、もぎってはパク！もぎってはパク！とミニトマトを食べまくっていました。　なんと、なんと強い子たちじゃ、あっぱれ！
さわやかに晴れた秋晴れの下、初めての稲刈り体験とイモ探しの時間が過ぎていきました。 </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/09/17/%e5%88%9d%e3%83%bb%e7%a8%b2%e5%88%88%e3%82%8a/</link>
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	<item>
		<title>収穫の秋</title>
		<description>９月７日。いよいよ収穫の秋！

というわけで、暑かった夏も終わり朝晩過ごしやすくなってきた本日のファームは、人参・なすび・トマト・青じそ・ピーマンの収穫です。人参の葉っぱも大きく成長し楽しみ楽しみ！！
よいしょ、どっこいしょ、と人参をひっこ抜いた子どもたちの目に飛び込んできたのは、きれいなオレンジ色の人参くん。
人参の匂いをプンプン漂わせながら次々に収穫です。
「人参とれたよ～」「この人参はちっちゃいね～」「なんか、匂いがするよ～」などなど口走りながら賑やかな人参抜き大会？？

　　　

お次は青じそ抜きに挑戦とばかりに勢いのついた子どもたち。「なんだこりゃ」「これはどうして食べるの」「生でも食べれるの」
それを見逃すことなく見ていた私は青じその葉っぱを一枚ちぎってパクリ！もぐもぐ食べた。子ども達の不思議そうな顔・・・目・・・
「食べてごらん、おいしいよ」と誘いをかけると好奇心いっぱいの野菜好きな子どもがパクリ！と食べた。
「なんか変なあじ、ちょっと苦いよ・・・でもおいしいよー」と何とも言えぬ表情で見つめられた団長でした。


そんなこんなで収穫ばかりじゃ野菜が無くなっちゃうということで、今日は白菜とカリフラワーの苗植えもやりました。

３０㎝間隔で穴を掘り、小さな手で苗を植え土を優しくかけるその横で「おいしいお鍋が食べれるように！」とつぶやいていたのはお母さんでした・・・・・あ～、これも現実だ。最近物価も上がり野菜の値段が高くなってるもんなぁ・・・・

 

そんな親たちの思いを知ってか知らずか、畑の中を元気に走り回る子どもたちの姿がほほえましく感じた団長でした。　　　

  </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/09/17/%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e3%81%ae%e7%a7%8b/</link>
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	<item>
		<title>秋じゃがを植えたぞ！</title>
		<description>８月２４日。　
秋じゃがを植えよう！を目標に今日のファームは始まりました。

おっと、その前にミニトマトが鈴なりじゃ！ナスビもたわわに実っているし、キュウリは巨大化寸前だし。ズッキーニもちょうど食べごろに生っているではありませんか！？
それをみんなで収穫するのが先でしょ！ということで、ワイワイガヤガヤ収穫合戦の始まりです。

先日立てた「ファーマーかかし」たちに見守られながら、ちぎったトマトを頬張りながら収穫の時が過ぎていきました。　各自、食べきれないほどの野菜を袋に入れてお持ち帰りです。

お次はいよいよ本日の本番作業の「秋じゃが植え」です。
畝の上に細い溝を掘り、種イモを植えていきます。
子どもたちは口ぐちに「おいしいお芋になりますように」と呟きながら小さな手で一生懸命植えました。
これは、男爵いもならず「願いいも」かな・・・？？



　　

どんなジャガイモが出来るのやら、今からとても楽しみです
ファーマーかかし達も、何だか微笑んでいるように見えた気がして、大きなファームの「愛」だなぁと感じたのは団長の私だけだったのでしょうか・・・・？

暑かった夏の終わりを感じつつ、　来月には稲刈りが待ってるぞー！　

  </description>
		<link>http://nougyouo.com/2008/08/30/%e7%a7%8b%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%8c%e3%82%92%e6%a4%8d%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%9e%ef%bc%81/</link>
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