11月24日。今年最後の畑仕事の日となりました。
チラチラと白いものも舞いはじめ、これから山の畑は冬へとむかいます。
ここのところ最高気温は10℃~14℃。最低気温は6℃ほどでしょうか。
長い時間畑にいることは出来ない感じ、風がとても強く吹き荒れる時もしばしばです。
12月~来年の3月中旬までは、畑での作業はお休みです。
が、しかし畑には、白菜、キャベツ、ジャガイモ、カリフラワー、春菊、大根、小松菜などおいしそうな野菜たちが生育しています。
今日はまず、秋じゃが堀から開始~!子ども達は小さなシャベルを大人はスコップを!


それージャガイモ掘るぞ!気合十分で掘りはじめたが・・・・・思ったほどジャガイモは実をつけていませんでした。それでも負けじとみんなで掘る、掘る、掘る。
何とか段ボール箱いっぱいのジャガイモが取れました。
品種は、紅じゃが・男爵。子ども達も大満足で土とたわむれていました。
次は、食べごろを迎えている白菜、カリフラワー、キャベツの収穫です。
お母さん達は、おいしいお鍋ができるぞー!とばかりに収穫に奮闘。


各野菜たちの余分な葉っぱは、子ども達の手で畑の畝に置き土を肥やす肥料になりました。
小松菜、春菊、大根はまだまだ小さく赤ちゃん状態なので冬の寒さに負けないよう見守ることに。 今年最後の畑仕事は、秋ジャガ、白菜、カリフラワー、キャベツの収穫と子ども達の元気なはしゃぎ声で終わりを告げました。
すっかり、「畑の子」になっている子ども達の成長が何よりの収穫だったのかも知れません。
自然の恵みとパワーに感謝して・・・・・・ 大人たちもたくさんの宝物を頂きました。

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