Archive for 12 月

りんご日和

12月14日。みんなでリンゴ狩りにいったよ!
畑の先生「畑尾のおじちゃん」にリンゴをもぎ取る時の注意とマナーを教えてもらった後、河北潟のひろぉ~い農園で歓声を上げながら、リンゴをもぎ取りそんまま口の中へガブリ!!
リンゴ狩りがのはずが、リンゴ食べ大会のようで・・・・・ なにせ、リンゴの種類も4種類ほどあり、紅いのやら黄色いのやらで、小さな手をいっぱいに広げて握りしめガブリ、ガブリ、もぐもぐ食べる。
こらぁ~、食べてばかりいないで取らないとイケないんだぞー!
小学校2年生の男の子2人は、高い枝になっているリンゴをもぎ取ろうとビールケースをどこからともなく運んできて、それを踏み台に。何とも賢い、誰が教えるでもなく自らの知恵を使い大漁だ??(大量)と自慢げです。
あちらの木、こちらの木と、広い農園を走り回りながらのリンゴ狩り。
そのうちいつの間にか大人たちの口にもリンゴが。。。。むしゃむしゃ、がぶり
「おいしぃ~!こっちのほうが甘いよー!」「もぎたてを食べるのはじめてだよー!」
なんともはや、食いしん坊の親子たちが冬の寒空に暖かく映っていました。

      

 みんなでたらふくリンゴを食べた後は場所を移動して、もぎたてリンゴでジャム作りです。
本日の第二弾。金沢市中央卸売市場の中にある「食育会館スタジオDO」というところで、先ほど、もいで来たばかりのリンゴでリンゴジャムを作ります
お父さんも、お母さんも、子どもたちも、みんなで協力してリンゴを洗い、皮をむき、小さく刻んでいきます。
もちろん、紅リンゴと黄色リンゴを分けてね。
小さく刻まれたリンゴは、大きなお鍋に。。。お水をリンゴが隠れるぐらいに入れて、ザラメ砂糖を入れてグツグツと煮込んでいきました。シナモンを忘れずに隠し味。。。。。
また、ここでも隠れてリンゴをつまみ食い!? 誰かしら時々お口がモグモグと動いてる。

        

  

そうこうしているうちに、お昼ごはんの時間です。今日の昼食は、オープンサンドだぞ!!
大根の千切り、トマトの薄切り、キュウリの薄切り、レタス、スライスチーズ、ツナ、ハム、ポテトサラダ、煮豆、8枚切りの食パンに好きな材料を挟んで耳からガブリ!とかぶりつき。
みんなでテーブルを囲んで、ワイワイ!ガヤガヤ!賑やかにランチタイムの始まりです。
飲み物は、もちろん生リンゴジュース。リンゴをミキサーにかけておいしぃ~ジュースの出来上がり!!
今日のファームは、「リンゴ日和のおいしい顔」で終了です。

投稿者名:yamamoto (投稿日時:2008-12-29 10:44 AM)     コメントする(0件)

今シーズン最後の畑仕事だ~!

11月24日。今年最後の畑仕事の日となりました。
チラチラと白いものも舞いはじめ、これから山の畑は冬へとむかいます。
ここのところ最高気温は10℃~14℃。最低気温は6℃ほどでしょうか。
長い時間畑にいることは出来ない感じ、風がとても強く吹き荒れる時もしばしばです。
12月~来年の3月中旬までは、畑での作業はお休みです。
が、しかし畑には、白菜、キャベツ、ジャガイモ、カリフラワー、春菊、大根、小松菜などおいしそうな野菜たちが生育しています。
今日はまず、秋じゃが堀から開始~!子ども達は小さなシャベルを大人はスコップを!

 

 

 

 

それージャガイモ掘るぞ!気合十分で掘りはじめたが・・・・・思ったほどジャガイモは実をつけていませんでした。それでも負けじとみんなで掘る、掘る、掘る。
何とか段ボール箱いっぱいのジャガイモが取れました。
品種は、紅じゃが・男爵。子ども達も大満足で土とたわむれていました。
次は、食べごろを迎えている白菜、カリフラワー、キャベツの収穫です。
お母さん達は、おいしいお鍋ができるぞー!とばかりに収穫に奮闘。

    
各野菜たちの余分な葉っぱは、子ども達の手で畑の畝に置き土を肥やす肥料になりました。
小松菜、春菊、大根はまだまだ小さく赤ちゃん状態なので冬の寒さに負けないよう見守ることに。 今年最後の畑仕事は、秋ジャガ、白菜、カリフラワー、キャベツの収穫と子ども達の元気なはしゃぎ声で終わりを告げました。
すっかり、「畑の子」になっている子ども達の成長が何よりの収穫だったのかも知れません。
自然の恵みとパワーに感謝して・・・・・・ 大人たちもたくさんの宝物を頂きました。

投稿者名:yamamoto (投稿日時:2008-12-09 4:51 AM)     コメントする(0件)

芋煮大会開催~!

11月9日。今日は里いも掘ったぞーおいしぃ~!の日です。

ファーム参加者は、おにぎりとお茶を持参していざ!里いも堀り開始。
一か月ぶりとなるファームの野菜たちに対面しながら、大事に育ててきた里いもの側へ意気ようようと集まりました。畑尾のおじちゃんに習って子ども達が里いもの茎の根元を持ち、どっこいしょ!とひっこぬきます。
やわらかな土なので小さな子ども達の力でも何とか、何とか成功です。
少々のお手伝いで、無事里いもを掘り起こすことができました。土とイモの塊のような里いもを見て「これが、里いも~???」「こんなでっかいかたまりどうするの~」
そこで、えいやぁ!とばかりに土の塊をほぐすと、大小様々な里いも君達の姿が現れました。
何んだか、子どもたちの反応が鈍い??? イモを掘ったぞー!という感触があまりないようで・・・・・・・
     

に現れ出でたのが大みみず!? でっかいの、でっかいぞーとばかりに「怪獣みみずや!」
こわごわ小さな指先で触ったり、ツンツンとつついたり、「きもちわりィー」と言いながら棒きれで転がしたりと大騒ぎです。

 

 

 

 

そんな騒ぎの間に、お母さん達はせっせと里いもの泥を取り、きれいにして皮むきの準備。
畑尾のおじちゃんは、大鍋を火にかける準備の火起こし作業で大忙しです。
大みみずに飽きた子が、煙にまみれながら火起こし作業の手伝いにやってきて、煙だらけで燻されてました。
ああ、何だか自然のままの光景に妙な安ど感とおもしろさに言い知れぬやすらぎを覚えた団長でした。
子ども達は畑の中を駆け回り、お母さん達は「芋煮汁」作りに精を出す。
    

この日はちょっと肌寒く体が冷えてきそーな頃に、熱い熱い「芋煮汁」が完成でーす!
口の中でとろけるとろとろの里いもは最高の味!まったりとしてほのかにあまァ~い赤ちゃんのほっぺのようで・・・・
実は私も堀たての里いもを食べるのは初!なのです。もちろん、この日のみなさんも生まれて初めての初体験。
みんなほっぺたがおちそーなたべっぷりで、とっても幸せないい顔してました!ちなみに団長の私もね。
    

おまけの一言 ・・・・・
9月の末に植えたキャベツ、白菜、カリフラワー達が秋の冷え込みにも負けずに大きく育っていました。
まるで、子ども達の成長を思わせるように・・・・・
なんだか、その姿がいとおしく思えた団長でした。
      

投稿者名:yamamoto (投稿日時:2008-12-02 8:54 PM)     コメントする(0件)