5月25日。子育て農業応援団ファームに2組の新しい仲間が加わりました。
金大の角間キャンパスをぬけて、山道をくねくね車で走りながらたどり着いたのは、集合場所のぬくもりの郷(休憩場所)かなりドキドキ、不安になりながら到着したようです。~ここでチョト「ぬくもりの郷」のご案内~
石川県と富山県の県境といっても、富山県南砺市になるんだけれど、中山間活性化施設として、地元の野菜販売や、地元の料理、それに研修センターとしての機能を持つ温泉付きのあたたかぁ~い施設です。子育て農業応援団ファームからは車で5分以内の距離にあります。
この日は、畑の畝割です。各家族ごとの畝を決め、それぞれの名前を書いた小さな看板を立てました。
小雨?霧雨?の中、子育て農業応援団ファームに合羽の天使があらわれた!
田んぼみたいになった畑をもろともせず、泥でおもたぁ~くなった長靴で歩きながらナスやトマト、里いも、パプリカなどの野菜の苗をねんど遊びの感覚?でこねこねしながら植えました。

それとね、前回それぞれに持ち帰ってもらった大豆が芽を出し少し成長したので、ファームの畝へお引越しです。
一本一本みんなで植えました。この時ばかりは、大人の方が真剣な面持ちで丁寧に植えていましたね。
やはり親心がでているなぁーと苗を植える後ろ姿を見て感じていたのは私だけでしょうか・・・?
そのあと育苗トレーに、ズッキーニやインゲン豆などの種をまきました。
次回、来た時にはきっと小さな芽が出てくれているでしょう!との期待を込めて。
霧のような雲がかかる幻想的?な畑の中で、にぎやかに作業が進んでいきました。